| 新築と中古物件の違いの中で、一番大きいものが価格です。新築物件は新築時が一番高価ですが、住宅金融公庫などの住宅ローンを受けやすく、返済期間も長く組むことができます。一方、中古物件は、新築時より時間が経過するごとに価格が下がるため、新築物件よりも安く購入することができます。ただし、中古物件の場合、新築物件と違い、ほとんどの場合が仲介業者を介して行われるため、仲介手数料が発生します。また、公庫や公的融資では返済期間が短く設定されるため、月々の返済金額が高くなります。場合によっては、融資が受けられない場合もありますので、事前に確認が必要です。内装についてですが、最近の物件は、間取りをゆったりとって設計されたものが多く、中古物件は、昔ながらの間取りや、居室や収納スペースが小さいものも多いようです。ただし、価格が安い分、リフォームにお金をかけることも可能ですので、その点も考慮して検討しましょう。 |